2018-09-19

そういえば伊藤詩織VS山口敬之民事訴訟は今どうなっているのか

と思って訴訟記録を閲覧している片岡健のブログを読んだら、よくわからないことになっていた。

http://www.rokusaisha.com/wp/?p=26388

一方、2つ目の情報は、山口氏は違法な性行為などしていないと思っている人たちにとって、歓迎すべき情報ではないかと思われる。というのも、伊藤氏側がこの防犯カメラ映像裁判に提出するに際し、ホテル側は山口氏側の同意を得ることを条件に挙げており、山口氏の同意があったからこそ、この映像証拠として裁判に提出されたのだ。

記録を見ると、伊藤氏側、山口氏側共にホテル側に対し、防犯カメラ映像裁判手続きの場以外で使用しないことなどを誓約したうえで、裁判使用させてくれるように「協力」をお願いしている。つまりこの映像は、伊藤氏側には「レイプされた証拠」と思える一方で、山口氏側には「レイプなどしていない証拠」と思えるということだ。

ちなみにプリントアウトされたコマ送りの画像では、足取りがおぼつかない様子の伊藤氏が山口に支えられ、2人はホテルロビーを歩いていることがわかるが、私には「どうとでも解釈できる映像」としか思えなかった。訴訟記録の閲覧もせず、この映像山口氏がクロの決定的証拠であるかのように騒ぎ立てていた取材関係者もいたが、「山口氏に訴えられたらいいのに」と私は心から思う。

http://www.rokusaisha.com/wp/?p=26618

なぜなら、伊藤氏はこれまで会見や取材、『Black Box』という著書などで再三、「レイプドラッグを飲まされたと思っている」などと訴えていたが、訴訟の中では、山口氏にレイプドラッグを飲まされたとは主張していないかである

そのことを私が初めて知ったのは、今年1月東京地裁でこの訴訟の記録を閲覧した時だった。正直、意外性は感じなかった。なぜなら、伊藤氏本人も著書などでは、山口氏にレイプドラッグを飲まされた確証が得られていないことを明かしていたからだ。

なお、伊藤氏は著書などで、山口氏のパソコンにより性行為中の様子を撮られたと感じたとも発言しているが、訴訟では、そのような撮影被害も主張していない。

伊藤氏は「Black Box」で書いていた内容をほとんど民事訴訟では主張しておらず、防犯カメラ映像も決定的な証拠とは言えない。じゃあ何をもって強姦証明するつもりなのだろうか。

伊藤氏本人ですら法廷では「Black Box」の内容を主張していないのに、それを鵜呑みにして山口氏を批判するのはリスクは高すぎるのではないか

  • そもそも準強姦罪ってものがあるんですが……

    • 「足取りがおぼつかない様子の伊藤氏」って時点でアウトって言いたいのね?

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