2018-08-02

20年の努力無駄とわかった日

今日20年の努力無駄とわかりました

長くなるけど自分語りします。

10歳頃、殺人犯の息子が将来犯罪者になるとして村人からいじめられる物語を読んだ。

同時に自分母親対外的には

とても良い経歴やスキルを持って居たけれども性格的にどうも信頼出来ず悩んでおり、こんな大人になりたくないと思って居た。

から人間努力教育

親に似ない別なものになれると信じて

教育学を大学院まで専攻して教育理論研究してた。

結婚して先月出産

まれ子供を1ヶ月育てて愕然としてる。

見た目はもちろんまだ話したりできないのにもかかわらず、行動パターンまで夫そっくり

義理母に聞いていた夫の乳児の時の行動と同じなのだ。寂しがり屋や食欲が異常に旺盛、抱っこしないと大声で泣く。

(私の乳児期には全然似てないと私の母は言っている。確かに私に顔も似てない。)

子供24時間つきっきりで観察してるが

遺伝子の影響が人間性格と行動にかなり大きい影響を与えていることは間違いない。

教育しだいで親がどうであれその子は立派にも優秀にもなる、無限可能性があるはず。と信じてきたがそれは無理かもしれない。

私の10からの地道な努力教育という分野が非科学的な経験値の集合でしかないことを嫌という程教えてくれた。

そう、教育方法論なんて役に立たない。

遺伝子には敵わないんだ、そう目の前の子が教えてくれている

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