2017-10-05

anond:20171005111503

大企業現場感なので小規模の事務所で参考になるかわからんけど、ちょっと考えてみた。

ディレクター制作リーダーもいない体制でやってきたなら、制作スタッフのなかから制作リーダーを選ぶんじゃなくてディレクター役として、制作スタッフの誰かに兼務あたえるほうがいい気がする。

ディレクター兼務者は通常勤時間50%以上を調整工数(営業への受注予想ヒアリング+新規案件の詳細要求と優先度の確認+新規案件工数見積もり+着手待ちタスクの再整理+進行中タスクの進捗確認)にあてて、ディレクター自身制作実務に当てる時間(他のスタッフサポートとか含む)は50%以下にするくらいの感覚必要

ディレクター兼務者は新しい案件が来てから何かするんじゃなくて、まず調整作業ぶんの時間を毎週のカレンダーに突っ込んどく。

先に確保した調整工数が余るのはOKで、むしろ常に調整工数余ってて、余ったぶんは優先度の低い作業にあててるくらいでいい。

なので、ディレクター兼務者は優先度の高い制作タスク自分自身アサインしちゃダメ

ディレクター制作現場情報交通整理と、営業制作現場間の調整を、営業に代わってやってあげる必要があるので、制作の上手い人よりもマルチタスクコミュニケーションの得意な人がいい。

記事への反応 -
  • 会社でタスク管理をチャットワークにしてから3年くらい経つけど これって個人単位ではいいけど大きなプロジェクトにはカレンダー式で表示されないから全然向いてない 例えば3週間か...

    • チャットワークはプロジェクトマネジメントツールではないから工数や工程を管理したいならJiraやBacklog使えってことになるし、 そもそもタスク追加を営業が直接できるっていう業務フ...

      • うん、営業が直接追加できるのが問題ってのは分かってたんだけど こう他人から言われるとそうだよなって思わざるを得ないな 製作にリーダーで個々人でマンパワーで回して成長してき...

        • 大企業の現場感なので小規模の事務所で参考になるかわからんけど、ちょっと考えてみた。 ディレクターも制作リーダーもいない体制でやってきたなら、制作スタッフのなかから制作リ...

    • チャットワークはプロジェクトマネジメントツールではないから工数や工程を管理したいならJiraやBacklog使えってことになるし、 そもそもタスク追加を営業が直接できるっていう業務フ...

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