2017-08-17

これもコミュニケーション障害なんだろうか

知ることでつながろう! 発達障害者特有のコミュニケーション文化とは

コミュニケーション障害って、こういう自閉症的な発達障害の方向だけじゃなくて、これとは逆というか、ぜんぜん別の方向へ行ってしまったことによる障害もあると思うんだ。

この記事に出てくる例でいうと、こんな感じ。

1. 冗談であることはわかるが、そのノリには混ざりたくない

Aさん「ずっと雨が降ってたのに、私が営業に出かける今日は天気がいいな」

Bさん「Aさんの日頃の行いがいいからじゃないですか?(笑)

Aさん「あははははー! まあね!」

凹凸さん(沈黙を埋めるための会話、うざいなあ)

2. 自分の落ち度にしたほうが楽

凹凸さん「遅れてすみません

Bさん「いえ、凹凸さん、今日電車ダイヤも乱れてますし、仕方ないですよ。お気になさらないでください」

凹凸さん「みなさんの貴重な時間申し訳ない」

Bさん「凹凸さん、そんなに自分を責めなくても…」

凹凸さん(おまえらに責められる前に防衛してるんだよ)

3. 常識を持ち出す人とは関わりたくない

アロハシャツが大好きな凹凸さんは、毎日アロハシャツを着て出勤していました。

しかしある日上司のAさんから、「職場にそういう派手なものを着てくるのはちょっと…」と苦言を呈されます

凹凸さん(こいつ、今日から業務関係しない範囲では無視しよう)

4. 作業手順どおりにやれといわれるといらっとする

Aさん「凹凸さん、この書類作成しておいて。書式どおりに埋めればいいから」

凹凸さん「この書類目的はなんですか?」

Aさん「ええ? この書類は毎回、この書式で提出することになってるんだよ。」

凹凸さん「この書式、無駄な項目が多いと思うので、どういう目的書類か教えてもらえれば、本当に必要であろうもの作成できるんですが。」

Aさん「ずっとその書式でやってきたんだから、その通りに作ればいんだよ。誰もが君みたいに優秀なわけじゃないんだよ。」

凹凸さん(意味がない作業をやりたくないだけなんだけどな)

っていうか、自分がまさにこんな感じのコミュニケーション(というかコミュニケーション不全)に陥ることが多くて、ほかの人たちのコミュニケーションを指をくわえて見ているのがつらいことがよくある。

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