2017-04-26

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犬山市城とまちミュージアムに行ってまいりましたわ。

ここは犬山城城下町模型が目玉ですの。

どうやら明日の27日から長篠合戦小牧長久手合戦の屏風が展示される様子でしたわ。

インターネット簡単に事前確認できる情報からは分かりませんでした。

作業中のシャッターの隙間から少しだけ長篠合戦の屏風が見えましたわ

およよ・・・

代わりにデジタルで拡大して屏風絵をみれるタッチパネルを触ってきました。

兜を脱いだ姿はみんな髪型が同じですわ。

髪型キャラ付けはしないんですの!?

犬山城城下町模型一見とても堅固ですけど、

南側にある防備の甘そうな丘が気になりましたわ。

あそこに大砲を据えられたら大変なのでは?

そうでなくても木曽川の対岸に大砲を設置されると滅多撃ちですわね。

そういうところは規模は違えど大坂城に似ていますわ。

模型にあった城内の馬場で飼われている馬は二カ所あわせて17頭でした。

犬山祭りに使う山車解説もあり、「どんでん」と呼ばれる

180度ターンの説明を読んで、どんでん返しの語原に気づきましたわ。

という気になったけれど、検索したら忍者屋敷歌舞伎語源みたいですわね。

道を挟んで向かいには同じチケットで入館できる「からくり展示館」が

ありました。

木の歯車クジラの髭で複雑な動きをするからくり人形に驚きです。

自分操り人形操作してみれる展示があり、からくりサーカス

ふと思い出しましたわ。

あるるかぁあああん、ですわ!

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