2015-12-13

アプローチ拒否するとクソビッチ扱いされる世の中なお話

(長いよ)


先日、学生時代お世話になった先輩からとある男性の紹介を受けた。彼氏もいないし(もちろん独身だ)お世話になった先輩の紹介だし、無下にするのも悪いと思って、食事に行った。


初めは2:2で、先輩、私、紹介してくれた男性(以下、山田さん)、先輩の恋人で飲んだ。先輩の恋人は話が上手く、そこそこ場を盛り上げてもらい、お開きとなった。山田さんとはあまりさなかったが、一応連絡先を交換した。


悪い人じゃなくて、優しそうで、女性の扱いに慣れていない人――これが、山田さんの第一印象だ。前回の会では多めに払ってもらったし、お礼の連絡をしたら次回の約束を打診された。好意嫌悪もない状態だ。断る理由もなく、承諾した。


はじめての二人きり。それなりに会話は弾んだ。まぁ、楽しかった。私は飲むと食べ物を食べないが、彼はあまり飲まない替わりに大食いだった。会計は割り勘だった。イラッとした。別に割り勘が嫌なわけではないが、初デートくらい出して欲しかった。大衆居酒屋だし、そんなに高い店じゃないし。


まぁ、そんな感じで2度目はないな~なんて思っていた。しかし、山田さんからは連絡がちょいちょいくる。最初はたまに返していたが、仕事の忙しさもあり、他の男性からアプローチもあり、億劫になり、山田さんの優先順位は下がっていく。


それでも山田さんは連絡をやめない。返信を返さなくてもメッセージを送ってくる。いっそ告白してくれたらはっきり断れるのに。面倒くさい。そんなことを思ったところで、ある考えが浮かんだ。


告白されてないのに断る→「自意識過剰!クソブス!ビッチ!」

告白されるまで連絡をとり続ける→「その気もないのに連絡するな、思わせぶりか!クソビッチ!」

シカトする→「急に連絡こなくなった!嫌なら嫌と言え、クソビッチ!」


どう転んでも、彼と交際しないかぎりクソビッチルートに入っているじゃないか。だから前に告白されて振った男性の友人からクソビッチ扱いされてたんだと妙に納得した。


自分拒否されても相手を攻撃しない男性に好かれたい。


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