2015-02-10

経営者仕事従業員の行うべき仕事役割は違うのに、

従業員必要スキルを、経営者にも同じように必要だと思っている頭の悪い人がいる。

そして、従業員スキル経営者に求める人がいる。

経営者が心優しく従業員が偉そうで無知場合、そうした事が度々起こる。

経営者は、全体を見渡し経営方針戦略

ビジネスモデル価値の創出、事業に於けるグレーな部分のすべての責任を負っている。

にもかかわらず従業員就職時に企業から求められるような細かい技術的なスキル経営者に求める人がいる。

大まかに出来るだけででは不服で、専門家並みに細かい事が出来ていなと揚げ足を取ってくる。

例えば、ITの○○のスキルが出来るのか?とか、○○というのは言語など専門用語。例えば、マクロが出来るか?とか、そういう感じ。

他にも、TOEIC800点以上あるのか?とか…。細かい専門性に突っ込んできて揚げ足を取る。

英語能力を売りにして給料をもらっている従業員は、TOEIC900点以上欲しいだろうし、

ITスキルを売りにしてSEならば、ITの知識は欲しいだろうよ。

こんなことも分からない馬鹿大杉バカと会話すると、本当にストレスが溜まる。

経営者の一番重要スキルは、顧客が欲しいと思う価値の創出が出来、それを顧客に渡して売り上げを上げれるか?どうか、であって、売っているサービス商品専門性だ。

そこに集中しないといけないのに、足りない部分のあら捜しして足を引っ張る頭の悪いバカがいる。


自分が行うべき専門領域仕事を、他の専門領域の人に求めたり、または他の専門領域の人を馬鹿にして優越意識を感じようとしている人の意味が分からない。

その仕事を、他の専門領域の人が本当にやり始めたら、あなたのいる意味がなくなるでしょう?と思う。

自分もっと大事にしてほしいのか?自分価値を分かってほしいのか?

それなら、自分仕事重要性を主張すればいいだけ。

どれだけ難しくて替えが効かず、おろそかに出来ない仕事なのか?説明をすればいい。

自分仕事を認めてほしいなら、もっと他の方法で主張するべきだ。

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