2013-10-04

今の氏子氏神エリア設定は、都市生活圏実態にそぐわない

自分都内●●4丁目の分譲マンションに住んでいる。

近くの2丁目にA神社がある。

先日A神社お祭りがあり、2丁目の各地で子供神輿を出してた。

近年少子化子供神輿担い手が少ないせいか、各町会ともに「神輿を担いだらお菓子プレゼント」とサービス競争している。

(因みに、2丁目だけで4つほど町会があり、なので子供神輿も4つほどある)

なので、「どの町会がいちばんサービスが充実しているか?」を見定めて、充実した町会の子神輿子供を参加させた。

ところで、自分の住んでいる4丁目の氏神は、実はA神社じゃないらしい。

から遠いB神社が、4丁目を「管轄する」氏神らしい。

なので、本来であれば、4丁目に住む自分(とその子供)は、A神社の子神輿じゃなく、B神社の子神輿に参加するのが「スジ」なのかもしれない。

しかし、B神社祭りよりA神社祭りの方が盛大だし、そもそも駅への行き帰りに見かけるA神社の方が「親近感」がある。

サラリーマン電車通勤自分場合生活圏は「駅から自宅までの間のスポット」であり、駅から見て自宅以遠のスポットは、滅多に行かない。

幼稚園小学校図書館も駅から自宅までの間に立地しているから、尚更だ。

生活から離れているB神社への帰属意識を要求されても、無理がある。

4丁目にも町会があるようだが、特に参加を求められてもないし、連絡も来ない。

自分特に近所付き合いを忌避しているわけでもなく、マンション管理組合理事長とかも務めたが、管理組合に町会がコンタクトしてきた形跡もない。

どうやら町会の方が「マンションは町会とは縁遠いもの」と決めてかかって、接触してこないようだ。

ということで、マンション住まい人間電車通勤人間にとっては、旧来の氏子氏神エリア区分は「生活圏に即していない」気がする。

実際の生活流動に合わせて、氏子氏神を再線引きしてみては?

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