2013-05-03

一次元を点と答える中学理科数学教師たち

知り合いの中学生から学校数学教師に「一次元は点」と教わったと聞いた。驚いて訂正して「他の先生理科先生にでも聞いてみな。」と言ったので、他の教師にも聞いてみたら、正解は一人のみ。特に理科数学教師が全滅という惨状。(小規模校なのでたいした人数ではないが)

一次元は点。零次元ゼロで何もないから」

一次元は線かなあ、いや線は幅があるから二次元から点だ!」

「点でしょ。なんでそんな事聞くの。」

まあ国語の教師が分らないのは仕方ないかもしれないが、理系の教師がこんなことも知らないなんて信じられない。確かにカリキュラムには次元の話は出てこないが、少しでも本を読むかしていれば当然知っているものだと思っていた。実際、小学生で正しく答える子も珍しくはない。

さらに驚いたのが、間違えた教師がそれを全く気にもかけていなさそうなところだ。私は死ぬほど恥ずかしいと思うが。

特に酷かったのがある理科教師。科学重要さを説いて「理科勉強しないとアフリカ人のようになるぞ」、「フィリピン人は英語が出来るが国は遅れている。だから中途半端英語が出来るより日本語しかできない方がまし」、「発展途上国人間科学を知らないかダメ」。このレイシストはしかニセ科学批判者で生徒に得意げに水伝批判をぶったそうだ。それでいて、

一次元は何って?うーん、点かなあ。えっ、線なの。ふーんそう。」

おまえサバンナでも同じ事言えるの?(AA略

いや、ホントにこれって少なくとも理系には当然の常識、そうでなくたって教養として知ってるのは普通だよね?こんな教師で日本理科教育大丈夫なの?それとも私が高度な知識を要求しすぎなのか?

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