2020-12-27

文字数制限方向性が間違っている。

文字数制限方向性が間違っている。

140字以内ではなく、1000字以上書かなければならないという方向にするべきなのだ

短文投稿許可するから、ただ単に荒らすだけの、それでいて荒らす目的だけには有効文章が混入してしまって、意味のある議論ができなくなるのだ。

基本的に、長文を書くことと短文を書くことを比較すれば、長文を書くほうが時間がかかるし知的能力必要である

もちろん文字数を稼ぐためだけの文章を書くことも可能だが、そういった文章は読んでいるうちに内容がないことに気づくし、論理破綻もわかりやすい。

しかし、人間感情に訴えかける短文には論理破綻がないし、解釈の幅が広くなるので、その文章自体の間違いを指摘することも困難になる。

これは蛇足だが、このように考えると「言いたいことはわかるがもっと短く」といった要求が必ずしも正しくないことがわかる。

もしも、実りのある議論が活発に行われるSNSなどというものをつくるとするなら文字数制限は設けるべきだし、それは何文字以内ではなく、何文字以上とするべきだ。

という意見は今までは有効性が多少なりともあった主張かもしれない。

しかし、今やAIが紡ぎ出した文章人間が読んでも機械が書いたと喝破されない時代突入している。

時代が進むごとにAI論理的には破綻していない文章というもの人間以上にうまく書ける存在になることは間違いない。

そうすると議論をより複雑化して、それでいて自説に有利な展開に持ち込むようにAIを調整するといった、ある種のコンピュータゲームのようなものへと、その長文SNSは変化していくことになっていくのだろう。

そうなったとき人間は考えるという行為機械負託することになる。

ある議論を、肯定する、否定する、中立的におさめる、などといった感じで何種類もの論文機械に書かせて、それを人間が読んでもっとも正しいと感じる文章選択することになる。

おそらく、機械無限に近い文章構成することができるだろう。

それを読んで、人は人では考え出すことが出来ない新たな知見を発見することになる。

そういった学問というのが成立するのではないだろうか。

といった感じで、このまとまりのない文章を終了する。

読了いただきありがとうございました。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん