2014-07-03

「難しい」で終わらせるのはもういいよ

精神病気の話。

うつ病や躁うつ統合失調やパーソナリティ障害など、

精神病気の大変さを当事者から、或いは治療から、それか周囲のある程度詳しい人から語る文章をしばしば読む。

読んでいて、「そう、その通り、本当にそういう所が大変だし苦しいんだよ」って頷ける。

でも終わりは決まって、「だから難しいんだよなあ」だ。

それはもういいよ。難しいのはわかったよ。

その上でどうしたらいいか教えてくれ。

精々が「医療機関専門家意見に従いましょう」ってところ。

けれど、主治医カウンセラーも、私が日々の思考の苦しさや生活の苦しさを訴えたところで

同情するような微笑みや愁眉の表情を浮かべて「本当に、難しいですね」と言うばかり。

なるほど、それが専門的意見なのだろうな。

幾つかの病院をめぐってもうすぐ十年になるけれど、未だにそんな調子だ。



何がどうなればいいわけ

希望はどこにある?

人生はどうしたらうまくいく?



もしかして、誰にも、どうしようもないんじゃないの?

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