2013-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20130804060453

>>具体的な数値として計算する必要はありません。

>こういってるのが全てだと思うんですけどね。

  

>4000万使ってボラリティを下げて運用するくらいなら、100万でボラリティのある程度あるシステム運用した方が良いのでは?と。

>この場合運用自体のリスクがどちらが大きいか、と言うことに大きな違いは無いと思いますので。

  

>ただ、同じ資産無いで、同じリスクがあるもの分散した所でリスクは同じです。

  

http://assetsplan.net/bun-shi/6borathi.html

>例えばこれとか見て分かる通り、全く同じ確率の物に分散したところで、リスクだけ下がって平均収益は保つ、なんてことは出来ない。

分散投資メリットは、様々な特徴を持つ株や他の商品に分散することで、

自分理想リスクに調整できることだ。

>もう一つ、例えば1000万の株1つにかけるより100万の株10個に分けたほうが、1日単位で考えた時、1日で10試行している様なものから

>その分試行回数が多くなり、収束性は高くなるだろう。

>それをある意味ボラリティの低下、ということも言えるかもしれないが、いわゆるリスク、振れ幅自体が小さくなっているわけではない。

こういっているのがすべてです。

  

>後のことに関しては色々仮定があるのでもういいです。

>(分散したらリスクが減るとか減らないというのは、

>そもそも同一金額をかけるのか分散必要な金額がいくらなのか、

>対象がどの程度あってそれぞれがどの程度のリスクなのか、

>に大きく寄るので。その辺りで根本的に前提の違いがあったみたいなので、

上にある通り、これらの前提に違いはないにも関わらず、君は間違ったことを言っています

ちなみに、同一金額かどうかについてのみ、そちらから言及がありませんが、私の方から分散投資にするかどうかで、投資の総額をかえるべきでないと、しばらく前に言っています

そちらでも単位に%を使うあたり、金額ではなくて金額の比率を扱っているため、投資総額が一定という前提があることが推測されます

それ以外の前提についても、こちら側でも明確にしています

ですから、それらの前提に違いはありません。にもかかわらず、リスクは同じだと言い張っていたのです。

  

>等しい分散を持つ分布を畳み込んだ場合分散独立でない場合に比べ

独立度が高いほど低くなるのは分かります

これも間違いです。もっとボラティリティが低くなるのは、独立とはもっともかけ離れた、相関-1のケースです。

独立であるという仮定は、ボラティリティをどのくらい下げるかという点に関して、純粋確率統計の議論としては、おおむね中立的な仮定なんです。

  

分散したらどれだけリスクが下がるかもわからない状態で

適当分散するのは、単に手を広げて管理の手間が増えるだけだろう、

>と言ったことです。

あなたが実際に何度も言ったことは、上にある通りそれとはかけ離れた主張ですが・・・

まず、分散したらどれだけリスクが下がるのか?について議論するなら、ようやく単なる理論を超えて、実際の数値が登場することになります

それはそれとして、適当分散するのがよくないのは当たり前です。

ETFでも良いですが、ETFが同じ平均収益があってリスクが低いものであれば

>なぜ皆がそれをやらないのでしょう?そこに尽きると思います。)

そもそも個別株をやっている人自体が少ないので・・・仮に個別株よりずっと得です!といっても、皆が皆やるわけではないでしょう。

定期預金よりリスクの高いものには手を出さない人もいれば、投機的なまでにリスクがあった方が面白いという人もいますから

変数どうのこうのですが、この様に式建てて分かりやすく、後の数値計算をしやすくするために

>行っていることはご存知ですよね?

>それは理論段階で、実用段階で数値を入れるための箱ですよ?

ドリフト項など数値を出さずに何が意味があるのでしょうか?

いずれも間違いです。変数を使って、数学的な議論だけでわかることもたくさんあります

今回あなたが何回もやっている間違いは、ちょうどそれにあたります

過去データを使っている限り完璧ではないみたいなことを言い出したので、そういう話ではないことを強調しました。

あなたは、数値はどうでもよい、さらドリフト項など過去分布から求めるものではない、

>と繰り返してきましたが、それは変えませんか?(カエルも何も無いんですけど。)

というのもおかしな話で、もちろんもっと込み入ったことを考えるときには、数値だしますし、それは重要です。

しかし、まず過去データ依存せずに、論理的または数学的にはっきりわかることを確認するのには、大きな意味があります。 

  

それにしても、単語だけググって知ったかぶりしているのかと思うレベルミスばかりしている人が

>要するにすべてあんたの"思い込み"だけじゃないか

  

>それに対して、あなた数学的な根拠もあるかのようにドリフト項だの出してきたが、

>結局あなたは何も知らないじゃないか

>それでも信じるのは自由だが、いい加減な事を言うのはヤメてください。

  

>取り敢えず、あなたは単に分散トレードマンセー

>内容も何も分かってないのに平均収益だのドリフト項だの言ってることはよくわかったからもういいや。

  

>この様に、何も分かっていない人間が、さも分かったふうなふりをして

とか言えるって、すごいですね。どんな人なのか少し興味があります

記事への反応 -
  • 取り敢えず、あなたは単に分散トレードマンセーで 内容も何も分かってないのに平均収益だのドリフト項だの言ってることはよくわかったからもういいや。

    • 分散トレードっていうと分散投資と別の意味になりそう。 そして同一条件の投資先があれば、分散投資によってボラティリティが下がるってのは簡単に導ける事実で、 それすら理解して...

      • 例えばwikiによると http://ja.wikipedia.org/wiki/ウィーナー過程 こんな感じの計算式で特徴付けられる、との説明があるんだけど、こういうのは意味ないんですか? これらは明らかに過去の...

        • >こんな感じの計算式で特徴付けられる、との説明があるんだけど、こういうのは意味ないんですか? >これらは明らかに過去のチャートなりから求めるしか数値的に表現出来ないので...

          • 具体的な数値として計算する必要はありません。 こういってるのが全てだと思うんですけどね。 後のことに関しては色々仮定があるのでもういいですけど、 具体的な数値が必要ない...

            • >>具体的な数値として計算する必要はありません。 >こういってるのが全てだと思うんですけどね。    >4000万使ってボラリティを下げて運用するくらいなら、100万でボラリティの...

              • 定期預金よりリスクの高いものには手を出さない人もいれば、投機的なまでにリスクがあった方が面白いという人もいますから。 投機的な動きをして上がってるものでも分散しまくれ...

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