2012-01-20

GLAYラルクか、あなたはどっち



青春を彩ったバンド

80年代半ばに生まれた人間にとって

青春を彩ったバンド特に2代バンドとして

GLAYラルクがあげられるのではないだろうか。

当時の好きな「バンド投票」みたいなのでは

常にトップを雌雄していた。


GLAYの曲を始めて聴いたのは

「口唇」だった。

徳光さんとエミリーさんが司会だった

昭和平成ヒットチャートを見比べる番組

小5の心にも響いてきた。



もちろん、音とか歌詞のことなど分からない。

ただ、だからこそ惹かれるには揺ぎ無いものがあっただろうし

理由が無いのに惹かれることほど、本物の感覚ってないと思う。







直接対決

Mermaidstay awayの同時発売はとても刺激的だった。

(確かどっちも初登場週は50万枚近く売れて僅差でGLAYが一位だった記憶がある)

周りにGLAY好きが多かったせいもあってか

中学卒業くらいまではGLAYに支えられた青春であった。

そして今もなお(というか今になって響いてくる歌詞の方が多い)

GLAYは、TAKUROさんの音楽は心の支えとなっている。



前置きはこんな感じ。










GLAY派?ラルク派??でわかる深層心理????

GLAYラルクか、

どっちを好きだったかということで

人間性が分かれるのではないか

なぜか最近になって思った。(なんのエビデンスソースもない感覚的なことなのだ


勝手な印象として

ラルクは、魅せる、個性

GLAY調和、一体感



が、

支持される根底にあるような気がしている。





このことを前提に、ラルクGLAYかで、

深層が分かっちゃう?かも??知れない比較を下記に羅列してみる。












■外見

ラルク派は見た目ハデ。服装も主張している気がする。

GLAY好きは調和が取れている感じ。あるいは、こだわりがあるか無関心かハッキリしている印象

性格

ラルク派は元気で積極的。能動的。

GLAY好きは温和で笑顔。受容型


SM

ラルク好きはS

GLAY派はM

のような傾向がある気がする




職業

ラルク好きは営業、アーティストフリーランス

グレイは接客、サービス、飲食。

職種というよりは

動き回るか、

腰を据えて働くか、という事に

ポイントがあるような気がしている。



恋愛

ラルク好きは恋愛向き。

グレイ結婚向き。

GLAY好きは

どうも魅力的に写るのに恋愛はうまくいっていないケースが

多いように思える。

優しすぎるのかしら。




音楽

アジカンとレミオ。が同時に出てきたとき

ラルク好きはアジカンにいき、

GLAY好きはレミオロメンにいったのではないか


音楽

ラルク派はモーニング娘。

GLAY派は鈴木あみ




■異性の好み

ラルク派は前田さん

GLAY派は大島さん



■異性の好み②

ラルク派は桜井松本

GLAY派は大野相葉







サッカーチーム

ラルク好きはレアル

GLAY好きはバルサ









とまぁ

なんの根拠もない妄想的な推察を

綴ってみました。

ネタにもならないネタですが

何を好きか?によって見えてくる自分ってあるなぁと最近は思っています

特に理由が明確でなければないほどに。

これはきっと、好きなもの

願望の投影であることが多いゆえんなんだと思います

なりたい自分、こう思われたい存在モデルを好きになる傾向が

人間にはあるのだと思います



そんな事を綴っているうちに思ったのが

「なぜ、この人が好きなのか?」という事を考えていくと、

相手という鏡を通して自分が見えてくる。

まり、相手が居なければ、自分は分からない。

から、他人も自分と同じくらいに大切にしましょう。


そんなことが言いたかったのかもしれません。













これと言って意味はないです。

脳の整理というか、とりあえず文字にしてみることで

脳にスペースを空けたという感じです。

発表の場あると思うと綴れるので還元する意味を込めてうp

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