2023-11-29

いまたこ焼きが激アツ

たこ焼き聖地

たこ焼き聖地大阪梅田と言われています大阪にはたこ焼きの有名店が数多くあり、地元庶民食文化として育ってきました。

たこ焼き元祖は、大阪西成区にある「会津屋」です。

初代当主遠藤留吉は福島県会津出身で、1933年大阪屋台を始めました。

当初は「ラヂオ焼き」という屋台を営んでおり、明石タコが入っていると聞き、ラヂオ焼きの具をタコに変えてたこ焼きを開発しました。

昭和10年1935年)にたこ焼き誕生し、赤い幕に白文字で染めた「たこ焼き」ののれんが完成したのは昭和11年1936年)です。

大阪梅田には「OSAKAたこ焼きマーケット」があり、日本代表する5大たこ焼きブランドや4大ブランドビールが揃っていますたこ焼きの食べ比べやドリンクの飲み比べが楽しめるスポットです。

たこ焼き博物館

大阪たこ焼きミュージアム

□住所:大阪此花区島屋6-2-61 ユニバーサル・シティウォーク大阪4F

営業時間11:00~22:00(季節により異なる)

□料金:入場無料

アクセスJRゆめ咲線ユニバーサル・シティ」駅すぐ

お台場たこ焼きミュージアム

□住所:デックス東京ビーチ アイランドモール4階

アクセス東京テレポート駅から徒歩約5分

2010年11月6日に誕生

2018年3月20日リニューアルオープン

令和のたこ焼きのニュートレンド

大きさ

1個あたりの重量が20gから30gに増加し、食べ応えのあるサイズになった。また、直径3~5cmの球形に加えて、ジャンボサイズと呼ばれる大型のたこ焼きも登場している。

形状

釣り鐘状の冷凍たこ焼きほとんどだったが、球体状のたこ焼きも登場した。

地域性

東海エリアでは「釣鐘式」と呼ばれるたこ焼きが人気。

たこ焼きは、手軽に食べられる、食感がよい、たこ焼きパーティーができるなどといった理由で人気があります。また、コロナ禍の影響もあって人気が高まったと言われています。

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