2021-03-30

仕事しんどい友達がいると救われる

いま仕事がとてもしんどい。中途3社目で2年目だけど、リファラルなのになんやかんや事前に伝えられていた業務と違うし、誇張なしで上司に騙されて年収バカほど下がった。

部内で評価は1番だったのに不思議だよな。

ついでに協業会社との矢面にたたされて、仕事大好きだったはずが、もう薬飲まないと仕事が出来なくなっていた。辞めようにもそろそろ転職回数に響くし、元々長く勤めようと思っていた分ライフプランが崩れるのが怖い。ついでに「仕事」というものに対してのモチベーションが果てしなく下がり、何をしても上手くいく気がしない。

そんな折、底抜けに明るくてバカタイプの友人と、ふと飲んだ後にふたりで話す機会があった。

厳しいと有名な業界で働く彼は、順風満帆に見えたが実はそうではなかったらしい。

仕事死ぬほど精神的にキツイと。元々ギリギリ仕事をしていたところ、嫌な客にあたってしまい、心が折れてしまったと。

ああ分かる、分かるよ。状況は分からん仕事しんどいよな。誰にも助けを求められない状況で、やることだけは増えていって、何を目的仕事してんのか分からなくなるよな。

ずっと上司にも同僚にも言えなかった「しんどさ」がスルスルと出てきて、彼に「お前も大分きついな」と笑われたら、なんだか少し救われた気がした。

コロナ禍ってこともあり、人と会う機会も減って、周りの近しい友人はライフスタイルの変化があってそれぞれ大変そうで、愚痴なんて言うことも出来なかった。

身内に相談しても、新卒から勤続50年近くで、定年過ぎて役員までやってる父親には全く理解されないし、専業主婦母親は尚更。

ただ、状況は違えど自分と同じように仕事に心が潰されそうになってて、理解してくれる友人が身近にいて本当に良かった(良くはないけど)

彼は行きたい会社があるのでそこに転職するために活動中らしい。

そこに対するモチベーションは天と地ほどの差があるが、ただ死ぬほどしんどいということが誰かに分かってもらえて救われたっていうはなし。

  • キモ

  • 他人の不幸は蜜の味、的な話かと思ったら違った。 まあ友人がいて良かったな。俺にはいない。 大した稼ぎもないけど、一生一人で生きるために仕事をしなきゃならないのがつらい。 ...

    • 友達いるけど別にバブバブバブしてねぇぞ 入院知らなかったことすらあるぞ 仕事の話もしない 仕事に対する価値観が全然違うので

記事への反応(ブックマークコメント)

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