2021-03-02

修学旅行の悲しい思い出

自分10代の頃に乗り物酔いが激しく、修学旅行を満足にエンジョイできなかった。

小学校中学校ともに、観光せずみんなと離れてホテルに先に戻って待っているのが定番だった。

そして、中学校ときに付き添いの先生に「なんで修学旅行に来たの?」(=こんなに迷惑かけるのなら来なければいいのにというニュアンス)と言われたのが悲しかった。

さらに、みんなが気遣ってお土産を買ってきてくれたのだが、1人が財布を失くしてしまい、私に渡したお土産袋の中に財布を入れっぱなしだったのではないか、そして私がそのまま着服したのではないか、というあらぬ疑いをかけられるハメになった。ますますしかった。

そして高校生とき修学旅行先が海外だったのだが(アジアではなくアメリカ方面)、飛行機だけで相当長時間さらバス移動ばかりというスケジュール不安しかなく、結局行くこと自体を断念した。

みんなは多分修学旅行に行かない人が何をやっているのか知らないだろうけれど、普通に学校に行って自習である。めちゃめちゃ悲しい。

でも、「旅行費が高額すぎて行けなかった」という人も何人かいたので、ぼっちではないことがちょっとは救いだった。

ちなみに、成人後はだいぶマシになったのでバスツアーも海外旅行エンジョイしている。本当に良かった。

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