2019-10-27

バチェラージャパン3の指輪に対する考察

バチェラージャパン指輪に対する考察

指輪に対する知識を少しかじった程度の素人の話です

バチェラージャパンs3の冒頭にバチェラーが用意した、プロポーズのための指輪が出てきます

デザインダイヤルビーが向かい合わせになるデザインですが、これはルビーダイヤのいいところをそれぞれ無視したデザインと考えます

どこが悪いかは以下の通り

ダイヤモンドはもともと光の屈折率が高く、様々な方面から光が入りやすデザインにする必要があるが、ダイヤ真下ルビーを配置しているため下から光が入りづらい

ルビーなどのいわゆるカラーストーンは、色を楽しむのが醍醐味であるが、横からしか見えない+横から見た場合も石を留めるおおきな爪(石枠)が邪魔をしているのでルビーが見えづらい

・この2つの石を上下に留めたため、リングの厚さが極端に厚くなるので人によってはつけ心地を嫌う

素人目に見てもこれだけデメリットがあるので、プロが見たらもっと難点つけられるはず…

から、きっとこのデザインを出したとき普通デザイナーならかなり強く止めるはずだが、それでもこれがいいと将来のお嫁さんの好みなどを無視して自身オリジナリティに心酔した指輪のオーダーを強行したのだろうと予測します。

人間性って細かいところに出ますね。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん