2019-10-23

人の本性を見た。

おそらく鬱になった。そしておそらく今も鬱状態である

こちらは学生所謂「病む割合が高い課程」に所属している。

学費を出してくれている親には申し訳ないと思いながら毎日を生きている。

原因は人間関係だが教員と揉めたわけではなく、学生同士で揉めた。

そこから行ったり行かなかったり曖昧生活を続けて数か月が経つ。

こちらに落ち度はなくむしろ完全な被害者なので、うわさを聞きつけた高校時代大学での友人、部活の先輩後輩が

代わる代わる話を聞いてくれた(愚痴を聞いてくれたともいう)。

上記の方々の優しさ、思いやりには本当に感謝している。

気分が晴れない生活を続けているが、素敵な人たちと人間関係を築いてきていたこれまでの自分を誇りに思えた。

ただ一方で、人に対して幻滅したこともあった。いま所属する場所一部の人である

それまでは「普通の」人間関係を築いていた。もちろんうわべだけかもしれないが、うわべだとしても滞りなく日常生活を送っていた。

研究がうまくいかないことを、

卒業が迫っているのに結果が出なくて焦っていることを、

自分は追い詰められているのに、その状況を味わっていない後輩がいることを、

どうも許せないらしい。

態度でも文章でも八つ当たりされているがそれを避けられる心の余裕もない。

受け流す心の余裕もない。

研究がうまくいかないどころか研究を進める場所に行けない状態で、

卒業に対して焦りを抱えているのは自分も全く同じ状況である

揉めた原因で相当追い詰められたが他人も同じようにその苦しみを味わえばいいのになんてお世辞でも言えない。

こんな思いをする人が一人でも減ってほしいと思いながら生きている。

どうして八つ当たりされなければならないのか不思議で、もやっとする。

女は女に厳しいという話が事実であることを悟った。

人の本性を見た。

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