2018-05-04

ノイジーマイノリティーはただのノイジー

こどもの日が近づくと必ずあるのが出生率子供の数の発表だが、今年も相変わらず改善の見込みなく低水準とのこと。

それ自体は全く意外性はないし、現状の日本状態からすれば当然の選択だろうなという感想しかない。

しかしそういうニュースが出ると必ずネットに湧いてでるのが明治昭和はよかったおじさんたちだ。

専業主婦を増やさないからこうなった」

「女がわがままになったせい」

「女の社会進出が大きな間違い。男の給与を増やすのが先」

30年くらい前からテンプレ文句うんざりしているのだが、今年はなんだかそれほどでもない。

というのもTwitterや他のSNSを見ていると、そうした昭和はよかったおじさんたちの意見はもうマイノリティであり、普通に社会生活を送っている人であれば少子化の原因はそんなしょうもないところにはないということをきちんと理解していることがわかったからだ。

なるほどノイジーマイノリティーというのはただノイジーなだけの雑音かと思ったらかなり気持ちが楽になった。

問題はそんなノイジーマイノリティ思想を持った人が政治の中心にいることなんだけどね。

  • 結局小手先の支援よりやる気の問題でしかないってことがみんなわかっていても言えないから

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