2018-01-02

母の愛と2018年

年末の忙しさから解放されて気が緩んだのか、冬休みに入ってから急に体調を崩してしまった。

30代一人暮らし風邪はなかなかにツラいものがあるが、まあ寝ていれば治るだろうと特に何もせずごろごろしていた。

本来であれば1/1には実家兄弟家族が集まるのだが、今年はパスメールだけして携帯放置していた。

1/1の夜、急な来客があり何かと思ったら母親だった。

電話をしたのだが出てくれなかったので、連絡も取れないくらヤバいのではないかと思い飛んできたとのこと。

ごめん寝てた。そこまでじゃないよ。とぶっきらぼうに答えながらも、片道2時間をはるばる来てもらったことに申し訳ないようなありがたいようなことを感じていた。

んが

入口すぐ横の洗面台に大型オナホールが思い切り干してあるのに気付く。(リアルボディシリーズのどれか)

ヤバい

1歩でも踏み込まれたら正月早々死んでしまう。

来てくれたのはありがたいが、風邪うつしてしまうと悪いので気にせず帰ってくれないか。と、2時間はるばるミカンと水を持ってきてくれた親に言ってしまう俺。

掃除でもしていこうか、などとぬかす母親。いいからいいからと突っ返そうとする俺。

軽くひと悶着あったのち、そのまま追い返すことに成功した俺。ああよかったよかった。

その後、2018年なんて来なければよかったのに、と布団の中で自己嫌悪とともにうずくまっていたらこんな時間でした。

あけましておめでとうございます

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