2014-10-03

国・地方自治体の口座情報オープンデータしろ

地方公共団体とか国とかの公的団体は、所有している普通預金口座・当座預金口座、郵貯口座を、

 ネットリアルタイムで開示するシステムを入れてみてはどうか?

 (但し、個人との間の入出金取引は、個人情報関係で個人名だけマスキングする。

  個人情報とは関係ない法人名は100%開示される)

★例えば

 「茨木市名義の、関西アーバン銀行当座預金口座の、10月3日の入出金状況」を、

 市民市民以外もネットで閲覧できる。

 「こういう業者に市は34万円支払ったんだ」

 「こういう業者から市に42万円入金があったんだ」

 と全てガラス貼りになる。

 最初からガラス張りのシステムを用意しておけば、

 そもそも情報公開手続きとか、開示申請云々は不要になる。

★恐らく全法人法人税固定資産税消費税等の納税情報が、全てガラス張りになる結果になる。

 つまり、全ての企業の納税額や対政府自治体取引が開示されることになる。

 

 「それは問題だ」という意見もあるだろうが、そもそも法人税納税情報は、隠すべき情報なのか?

★全ての政府自治体の入出金情報ガラス張りにするだけじゃなく、

 そのデータCSV形式で自由ダウンロードできるようにすれば、それを使った各種ビッグデータ解析が生まれる。

 今までにないサービス生まれる。

 企業の与信調査とか、こういうガラス張りシステムがあれば、ものすごく捗る

システムとしても、そんなに難しいシステムじゃないでしょ?

 銀行預金データの中から公的機関所有口座に関する情報だけ

 「外部から読み出し可能」な状況にして、SaaSサービスで外部からデータ取り出しできるようにすればいい。

 ビッグデータ革命起こしたいのなら、公共団体の出納データは相当インパクトあるのだが。

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