2013-02-13

男児を産むべき3つの理由

別に女児sageがしたいわけではありませんが、女性って、自分が女だから「小さい男の子」と言われてもあまりイメージ湧かなくて、「可愛い服を着せられるから」なんていうどうてもいい理由で女の子を産みたいと思っている方が多いんじゃないでしょうか。というか、私がまさにそんな感じでした。病院で「男の子ですよ」って言われたとき、正直言うと少しがっかりでした。女の子と一緒にファッション談義したり料理作ったりしたかったなー、と。

でも、いざ男児を産んでみたら、これがめちゃくちゃ可愛いんですよ。今になると、なんで私、あんなに女の子を産みたがっていたんだろう?と不思議に思います

そこで、男児の魅力を簡潔にまとめてみたいと思います

男の子は小さな騎士です。

「僕がママを守るからね」とか素で言い始めます。夫と喧嘩してると、「ママいじめるな!」って駆け寄ってきたりします。駆け寄ってくる途中で盛大にコケて泣きだしたりします。おい、まずは自分を守れよと。

男の子は甘えん坊です。

女の子は3歳にもなると、「あたくち1人で生きられまちゅから」って顔になってくるのに、男の子はいつまで経っても「ママ好きー」「ママ構ってー」「ママ助けてー」と抱きついてきます。なにこれマジかわいい

男の子はアホです。

ほんとアホです。好きな教科は体育と給食です。女の子たちが「あたくちの旦那、お掃除じぇんじぇん手伝ってくれないのよー」「あたくちの旦那給料安くてこまったわー」とおままごとをしている間、男の子は奇声を上げながら犬みたいに庭をぐるぐる走り回っています空気など一切読みません。そのかわり、裏表がなく素直です。悲しいときは我慢せずに大泣きし、欲しいものがあれば床にひっくり返ってじたばたして欲しがりますある意味、分かりやすくて助かります

一つだけ、女の子が羨ましいこと。

やっぱり洋服のかわいさだけは、女の子ママが羨ましいです。男児服売り場に行っても全然そそられない。そのかわり、衝動買いすることがないか洋服代が安くなるという利点もありますが。

いかがでしょうか。男児の魅力、少しでも伝わりましたか

もし今後、産婦人科で「男の子ですよ」って言われたら、躊躇なく「ひゃっほー!」って言ってください。

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