2011-04-08

CD記録密度は、高いかいか

ここ3日、部屋の片づけをしてみた。

先の震災の際、机の上や本棚の書類がほぼ全て、いや、全て落ちた。

床の上に、足の踏み場などない。

もうやだ。

なにこれ。

別にさ、ここで寝るわけじゃないし、まいいか

文字どおり、の放置プレイ

だけど、思い直して片付けてみたのよ。

凄い埃だ。考えてみれば10年ぶりくらいかな。こんだけ本格的な片付け。

この10年、凄い速くて、10年の意味も重みもかすんじゃってて、つい最近のことが実はずっと昔に思えたり、その逆もあり。

時間感覚がぼやけちゃってるのね。

さてと。

そろそろ本題に入ろうか。

書類、冊子などのペーパーメディアなら、内容の判別も短時間で終了する。

捨てるべきものかどうか即断できるほど、優れた判断力はないのだが

しかし、ここで非常に困ったのは、CD,DVDなどのデジタルメディアだ。

こいつら捨てようとしても、具体的な中身がわからない。

かにベルは読めるんだが、中身は重複ファイルあり、全くのシングルセッションあり、

一時避難だったり、保存版だったり、

予想も出来ないし、開いたところで完全に把握できないだろうと思われる。

いっそのこと、全て捨てても問題ないだろ、と思ってしまう一方で、全て残しても場所とらないだろ、という意見のせめぎあい

世の中どっちが多数派なんだ、と思ってしまう。

最近データバックアップHDDだし、整理しやすい。

HDDサイズが大きくなっても、テラバイト単位の割りに動画が多かったりして、重要性は低い。

なくなって困るデータなんて、たいしたサイズにもならないよな。

昔は、っていうと、ひとつファイルが小さくて、CD一枚にぎっしり情報が詰まってたんだな、と思った。

から、うかつに捨てられないのです

これが本題ね。

捨てにくいのはCDDVDMOなどの従来型の光学メディアだけじゃない。

むしろ、HDDUSBメモリなどの現行メイン記録媒体の方がはるか記録密度が高いし、書き込みが容易。

故障情報の廃棄などで、処分が決定的なものは除いて、

捨てるかどうか保留したまま年月が過ぎて、

「これ何が入ってるの」

という時期になったとき、みんなどうやって判断するんだろうね。

したら、

片づけをしていたら、片付けについての指南書を発見

こんな本買ってたのか。昔も今も片づけが苦手。そのうちに読もう。

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