2024-02-07

性的被害女性SNS批判される理由

単純な女性蔑視

個人的にはこれだけで批判されることは稀だと思うけど

本心なかに一部混ざってるケースもある

 

その人個人が気に入らない

大抵性的被害を訴える人は容姿がいい場合が多いので

個人的嫉妬心嫌悪感批判している人もいる

 

責任追及型の思考自己責任論)

何か不都合被害が起きた時、「どうすれば回避できたか」ばかり考える人が居る

もちろん人間としてはこういう思考がある人の方が生き残りやすいのだろう

ただ、これは賢い人がやれば再発防止になるのだが、凡人がやると安易な「誰が悪いか」論に終止してしま

最悪なのは被害者の責任安易に追求してしまうことで

「お前が◯◯だからだ」と叱咤してしまう(なんと本人には悪気がない)

これが最も多いパターンだと思う

他責タイプの人に多い

 

告発メリットが生じてしまうから

「この人に性的被害をうけた」という発言相手名誉簡単毀損することができるから

外野一部の人はその判定に慎重になる

 

これは他の事象でも起こる

例えば会社でAさんが「Bさんに嫌がらせをされたか解雇して欲しい」

と言われた場合に、Aさんの主張を鵜呑みにするかどうかは慎重になるだろう

 

密室問題から

これも似た例

基本的性的被害当事者しかからいか

仕事場合よりも更に慎重にならざるを得ない

 

推定無罪から

裁判ごっこしてる人の場合

一旦「被害者が言ってることは本当か?」という疑惑を投げかけるのだが

それが批判と捉えられているケース

 

SNSへの告発から

例えば、AさんとBさんが揉めた場合、その揉めたことを大勢の前で発表することは

周りからは単なるAさんからBさんへの攻撃しか視えない

から一部の人はその主張しているAさんに疑惑の目を向ける

これは性被害に限ったことではなく、暴力金銭トラブル原作改変などでも同様

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