2013-03-19

2人(1対1)だと普通に喋れるのに3人以上だと急に話せなくなる現象

・・・に誰か名前を付けて下さい。

あと、解決方法を教えて下さい。

何なんだろうねあれ。

たぶん会話の制御が3人以上だと急激に複雑化するからではないかな?

大学教授が、↓みたいなことを言っていたのを思い出した。

コンピュータにおいて、制御を行う要素の数が1個の場合、2個の場合に比べて3個以上の場合で複雑さは段違いに異なる。

1個のときは、自分自身を制御すればよいから簡単だ。

2個のときは、「自分でなければ相手である」「相手であれば自分でない」「協調動作、排他制御したいなら、唯一の相手の様子さえ見ればよい」から、1個の時に比べて複雑さは増えるが、まあ簡単だ。

3個以上のときは、「自分でなければ、BかCかだが、どうやって判別する?問い合わせするか?それともまとめ役の要素をもう一つ作るか?」「協調動作、排他制御したいなら、自分以外の全員に伺いを立てなければ。どういう順番で?他の誰かが既に使ってたら、もう一人より先に使いたい場合どうする?」と急に難しくなる。

2人だったら、対面式の会話のキャッチボールから、投げてきた相手に投げ返せばいい。

だが、3人以上だったら、次はボールをどっちに返したらいいのか?

現実キャッチボールなら、三角形になってA→B→C→A→と回せばいいが、会話のキャッチボールってそんな単純じゃない。

A「○○だよな?」

質問した場合、まずBとCどちらが先に答える?

仮にBが答えるにしても、Bはその後Cに質問の回答権を譲るべきか?それともAの場合はどうかと聞き返すべきか?

別のシチュエーション、AとBのみが分かる話題で会話が盛り上がった時、

AやBはどのタイミングでCにも分かる話題にシフトすべき?また、そのシフト方法は?

もしくは、Cはどのタイミングで割り込むべき?また、その方法は?

・・・

とまあ、こんな風にあれこれ考えてしまうから、話せなくなるんじゃないか

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