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2018-08-18

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「驚異の超絶技巧 明治工芸から現代アートへ」展が開催されている岐阜県現代陶芸美術館を訪れてまいりましたわ

多治見なのに30℃しかありませんでしたわ

異常気象ですわ!

明治工芸現代アートの中では「自在」と呼ばれる関節部が動かせる

昆虫イセエビ芸術品がおもしろかったですの

現代作品イセエビは目にラブラドライトを使っていて綺麗でしたわ

他には緑のメノウの上に金箔を張って複眼の輝きを表現している

作品もありましたわ

万博に出されたような作品はどれも素晴らしく作者の命すらこもっているように感じられました

一本の木から皿とサンマなど複数のものを削り出さずにはいられない前原冬樹さま(現代)や

トウモロコシの薄皮の下に透けてみる粒まで牙彫で表現する安藤緑山さま(明治)の

集中力には作品越しでも圧倒されます

第二展示室のコレクション展ではフェデリコボナルディさまの

「空中のレヴィアタン」という作品が非常にゆキャラっぽくてかわいらしかったですわ

レヴィアたんですわ

三階には「驚異の超絶技巧 明治工芸から現代アートへ」にも作品を出していらした宮川香山の壷がおかれていて

岐阜県現代陶芸美術館の「わたくしだって宮川香山コレクションしていますのよ!」って鼻息が感じられましたわ

日本の超一流アーティスト海外勝負する意識の強い超絶技巧作品にくらべて

いつもの陶芸作品には人の日常生活に寄り添う意識が感じられて疲れが癒されました

前回の岐阜県現代陶芸美術館ですわ

https://anond.hatelabo.jp/20180430211829

 
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