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2021-10-14

根拠自体結論になるパターン

例:Q.ねずこが鬼の頭を蹴って首を境目に離断させているのに鬼が死んでないのはなぜですか?

A.根拠:鬼は日光か日輪刀で斬られるかしないと死なないと書いてある=結論

根拠をもとに解釈するパターン

例:Q.堕姫の帯から二人目の鬼が出てきたのはなぜですか?二人の首が同時に斬られるというのが死ぬ条件なら帯に身を隠してれば無敵じゃね?(心臓を隠して不死身性を有していたマリオストーリードガボンのように)

A.根拠:確かに二人もろとも首を斬られて死んでいた。 解釈:音柱に斬られても出てこなかったら、堕姫が首を斬られても朽ちていなかったことに既に怪しんでいたため、戦闘力で圧倒していた音柱に物理的に日の光の当たるところまで引きずられてもとろも消滅させられていた可能性がある。

例:Q.日の呼吸の13番目の型って結局なんだったの?

  A:根拠:無惨には心臓と脳が合わせて12個あるという描写がある 解釈:型の数と臓器=急所の数が一致している。通常の鬼が首を斬られて死ぬのも、日輪刀に内蔵されている日光の力によって切断面がコーティングされたようになり、脳と心臓の間で酸素に関して一種の絶縁状態が起こるからではないか。鬼を絶命させるには、脳と心臓という循環系のループを断つか、それを構成する臓器そのものを全て破壊すればいいと解釈できる。事実鬼滅において無惨以外の鬼が脳と心臓とを同時に破壊されている描写は一つもない。臓器をピンポイントで狙うのはより難しいので、首を斬ればいいということになったのだと思う。

そう考えると無惨が首が弱点にならないのは首を斬っても胴体の中にも心臓と脳が一つ以上あって循環系が維持されてしまうからだと思う。13の型とはそれら臓器を全て同時に叩く(遅いと全て斬ろうとする間にどこかの臓器が再生してモグラ叩きみたなことになる)ことで無惨を絶命させる、しかしそれは縁壱の神がかりの剣技をもって初めて可能になる御技だったのだと思う。

後者のようなパターンでは解釈の揺れにより様々な結論が導き出されるのに比べ、前者は根拠=結論なので、これに反することを言うとファンから公式勝手に言ってるだけ」と揶揄されるおそれがある。

 
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