2023-10-06

母親親権偏りがち問題

よく言われるけど、現実育児母親に偏りがちだからではないか

子供の世話は女がやれ、と昔から続いてきてて、社会もそういう構造なっちゃった。男に朝から晩まで働かせ、育児は女に偏らせ。共働きでも育児は女とその勤め先にただ乗りして男は朝から晩まで働かせ。どこの職場でも女の労働者はいるので、結局その夫の職場から育児タダ乗りされてるわけだが、男の労働者にその妻の職場タダ乗りさせることで相殺するという変な構造

から夫婦育児に関わる時間割合って1:9くらいじゃないか

総合的に考えて親権母親に行くだろう。

実際、離婚後に毎日育児やりたい夫はそんなにいないだろう。仕事は定時上がりか早引け、子供が熱出したりゲロ吐けば出社してすぐでも帰宅インフルになればずっと休んで家で面倒見なければいけない。うんこおむつ替えすら「ママ〜っ!赤ちゃんうんこしてるよ〜っ!」で済ませてきた男がそんなことしたがるわけもなく。

面倒な毎日育児母親に任せて、2〜3ヶ月に一度くらい、暇な休日に気が向いたら機嫌のいい子どもと遊んで子どもがつかれて機嫌悪くなる前にバイバイ、くらいがちょうどいい、という男が大半なのでは?それだけのために親権が欲しいと言われても、介護はしないが遺産たっぷり寄越せ親族的なやつに見える。勿論一切介護しなくても遺産は法定分は貰えると思うが。

なので、親権欲しければ育児しっかりすべきでは。それで賃金下がったり左遷されるのは社会バグなので、そこは変えていかないと仕方ない。現状、女がそのバグを大半被っている。

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