2023-05-05

読書法という分野はブルーオーシャンなのだと思う。

本をよりよく理解するための「普遍的なやり方」というのは存在するはずだ。

だけれども、あまり研究されていないような気がする。

 

わかりやすくするために、例として対象となる本を小説として設定する。

普通小説を読むときに、人はただ普通に読む。

読んで楽しんで、あー面白かった、で終わるもの小説だしエンターテイメントとして何も間違っていない。

でも、世の中にはそれでは納得できない層という人たちも存在する。

もっと作品理解したいという欲求を持っている人たち。

それでいて、それほど頭が良くない人たち。

頭がいい人、っていうのは誰から「やり方」を教わらなくても、

今までの経験から自分のやり方を導き出して、よりよく作品理解していくものである

しかし、自分を含めて大抵の人はそれほど頭が良くないのでやり方を教えてもらわないと不安でたまらない。

そういう人たちに向けての読書法、という分野はブルーオーシャンなのだと思う。

といって、自分が知らないだけで実はいっぱいあるんかもしれないが。

 

例えば、小説を読むときにはこのような手順で読むんだよみたいなHow toがあって、

その手順通りに読むと小説をよりよく理解できるようになるやり方。

 

 

とかみたいな形になるのか?

こういう感じなんだけど、もっと具体的でわかりやすく何をするのか?を指南してくれる読書法。

  • 読み始めて、まず感じる違和感と疑問を書き出すことから始める。

とかでもいい。

 

とにかく、頭のいい人が無意識にやっているような読書手法を、

ことこまかにリストアップして、

この方法に従ってやっていけば

その本を理解するためのステップを(馬鹿でも)踏めるという

黄金率のような読書法。

 

そういう分野はわりとブルーオーシャンのような気がする。

  • 東大生の本棚 「読解力」と「思考力」を鍛える本の読み方・選び方 って本があったやで

    • 「東大生の」「マッキンゼー社員の」「トヨタ式」「GAFAM社員の」 HowTo本めちゃくちゃあるよな

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