2021-09-15

anond:20210915131056

俺の記憶するところによれば(平成時代の)「勝ち組負け組」という言葉

最初バブル崩壊株価暴落後、株価がなかなか回復しない中で

当時のトップ企業(たとえばトヨタ等)だけがそれなりに株価回復してきて

それ以下の企業(たとえば日産等)の株価回復しない状態に対して使われたのではなかったかと思う

業界トップにならなければ企業存続すら危ういというような話

やがてそれが人間にも使われ出した

それも最初企業内のエリート出世コースに乗った社員と、そうでない社員格差が拡大するという話ではなかったかと思う

要するに「勝ち組」の座は極めて限定されていて、大半は「負け組」。

現実にも一部富裕層に富が集中している

本来はそういう意味の「勝ち組負け組」であって、そういう意味格差拡大。これは世界的な現象

日本場合はそういう意味も含むが、貧困層中間層の半分以下の所得しかない層)が増大したという現象があり

それは世界現象というわけでもなく日本において特に顕著な現象日本貧困律が高いというのは良くいわれる話)

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