2021-07-15

<要>経過観察案件

ケンカ原因で「教室出禁元中学生足立区提訴「授業を受ける権利、奪われた」|弁護士ドットコムニュース https://www.bengo4.com/c_18/n_13286/

ーー以下、記事より転記ーー

区側は「中学校に入ることは何ら差し支えないこと、生徒指導根拠教育上の生徒指導生活指導の一環であることなどを繰り返し回答した」などと反論している。

また、「自発的謝罪の意を示すことができるまでは原告所属教室で授業を受けることを認めない方針としていたのであり、教室への入室を一切認めなかったものではない」としている。

そのうえで、教育を受ける権利侵害しておらず、今回の生徒指導は「趣旨目的に比して原告に過大な制約が課されていたことはない」として、適法だったとしている。

裁判所は一度、和解提案したが、誠一郎さん側は拒否した。

和解案で、学校教育委員会が謝罪する場を設けるという話がでました。そもそも謝罪とは何か。息子の1年間は何だったのでしょうか。中学校の思い出の三分の一は校門の前ですよ」(誠一郎さんの父)

誠一郎さんも判決での決着を望んでいる。

自分が手を出したのは悪かったけど、それ以外のことは悪いことをしていないと思っています裁判で、学校が悪かったと判断してもらいたいです」(誠一郎さん)

ーー以上、記事より転記ーー

  • いじめ犯罪者は存在しているだけでほかの児童の授業を受ける権利を侵害する。加害者と被害者のどちらを優先すべきかは言うまでもない。それだけの話。

    • <要>経過観察案 とした理由は 「加害者・被害者、両者の言い分が足らない気配を感じるのに、理由の如何を問わずに「喧嘩両成敗」とした事」

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