2019-11-28

プロデュンヌとボイチャしたら不能になった話

いまいま(昔々の対義語)、あるサーバーにおねえさん(20代)とおにいさん(20代)がおりました。今もおります

おにいさんはある夜、サーバーVCで一回だけ腰を据えて話したことがあるおねえさんから個通を申し込まれました。

おにいさんは不思議に思いながら個チャで返事をしていくと、おねえさんはとてもさみしいとのことでした。

おにいさんは『私でよければ』と受話ボタンを取りました。

おねえさんの本性

おねえさんは友達が少なく、しゃべりたがりですが相手がいないそうです。

おにいさんは境遇が近いため、お互いの身の上などで盛り上がりました。

そんな中、おねえさんが言いよどみながら切り出します。

わたし…性欲つよいんだよね…」

そうです。おねえさんは個チャで自分の体を見せて快感を得る、えっちなおねえさんだったのです!

おにいさんはかえしました。

「そっか!性欲つよいんだ。私の女友達も性欲強すぎてこないだ産んだ人と堕ろした人がいるんだよねーなんで私に相談してくる奴大体そんな奴なんだ!!!!?!?!?!!!

そうです。おにいさんは変なことに巻き込まれやすい変なおにいさんだったのです!

おねえさんとの別れ

おねえさんはえっちでした。早速脱いでおっぱい晒していきます

なんとおねえさんは巨乳デカ乳輪だったのです!!

「ねえ、感想言ってよ……」

おにいさんは変なことには巻き込まれますが、チャHについては素人です。

「えろいっすね。右乳首とかつんとしてなめまわしたいっす」

「乳輪が大きい子はすきだよ」

いいね

「おなかみせて」

おにいさんは賛辞を送りましたが、その反応は芳しくありませんでした。

「あと一歩だね、なんか足りない」

と、ひとしきり催促した後、おねえさんは言いました。

萎えた。寝る」







おにいさんは、女の子ひとり悦ばせることができない最低な輩でした。

残ったのは、おっぱい写真データと、虚しさだけ。

おにいさんはディスプレイをながめるばかりで、イチモツから流れていた先走ったそれは、まるで涙のようでした。

その日から、おにいさんは先走るどころか元気を失ってしまますが、またそれは別のお話

この話はこれにておしまい

めでたし、めでたし。

  • アイマスお気持ち文書に見せかけて熱のときにみる夢って感じになってる。

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