2019-11-26

anywhereタイプ,somewhereタイプ君らはどっち?

「anywhereタイプ」の特徴

寛容(openness)、自立性(autonomy)、流動性(fluidity)に価値を置く

流動性、移動性が高い

学歴比較的高い

社会的な変化に適応できる

集団帰属意識が低い

自己アイデンティティを、自己の業績を元に確立する

例えば、「大学入試試験合格した」、「大卒だ」、「仕事では失敗したり、成功したりした」というような事実個人アイデンティティを作っているという考え方を持った人

よって、「自分が何者であるのか」という概念はどちらかというとポータブル(移動できる)で、どこにいっても適応できる

somewhereタイプ」の特徴

人口比で大多数なのにも関わらず、政治的文化的影響力が低い

学歴比較的低い

国や地域根付いている

治安安全、馴染み、親しみ(familiarity)に価値を置く

社会的な変化に適応するのが難しいと感じる

集団帰属意識が高い

自己アイデンティティを、自分とつながりのある場所集団に求めるタイプ

よって、自分所属している社会の変化に当惑しやす

移民社会変化というのは、自己アイデンティティを脅かしかねないものとなり、脅威である

ちなみに俺はanywhere これが当たり前だと思ってた。

よくよく考えると確かに実家近辺にいる知人、親類はsomewhere

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