2019-03-10

子宮全摘都市伝説はなぜ注意喚起としても適当でないか

「実際に子宮摘出に至るような被害を受けて『子宮全摘』のみが被害の具体例になる訳がないから」

これにつきる。

かに女児暴漢レイプされたり強制猥褻を受ける事件は痛ましいことだが断続的に起きているようである過去事件データベースを少し見るだけでやるせない気持ちになるほど、その詳細は酷い。

そう、実際にレイプされたらもっと酷いのだ。特に子宮破壊されるに至るような被害場合、『子宮全摘』がその最悪の被害ということは無いはずである。よって『子宮全摘』というのは「性被害の程度に対する知識がなく、実際のそのときの様子も知らない人間想像した最大限の被害」と判断するしかないのだ。

ではなぜ『子宮全摘』が想像力のマックスなのか。それは「誰が見ても確実に生殖能力が喪われたことがわかる」からである。なぜ生殖能力想像力のマックスなのか。「女としての力を奪われるからである。単なる「生む性としての女性」という図式から一歩も外に出ていないことに、フェミニストなら気付くべきだ。

批判者達が言うように注意喚起警察報道データから行うことは全く可能であるあなたたちは伝聞情報エビデンスではない。

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