・前者はホッテントリに名前が挙がるのを見る程度だったが後者は増田でほぼ毎日目にしていた
・前者にも悩みはあろうがそれはよく分からず、後者はいっぱいいっぱいな様子を知っていた
・ネット有名人に対する炎上を楽しむのが良くないという意見にはある程度うなずける
(ただし俺はネットウォッチも嫌いじゃなくてHagex氏の記事はそれはそれで楽しんでいた。ダブスタ。)
・この結末を避けるためのifの手段が、前者にはたぶん複数あったが後者はそういう選択肢を持てない人間だった
だからって殺されて良いわけはなく、持てる者であることを理由に理不尽な要求を受け入れるべきとも思わない
Hagex氏については本当にお悔やみ申し上げる
つーか、何か犯罪のニュースに接したとき、被害者に同情的になるか加害者に同情的になるか、割と人によって差があるよな
hagex氏は本当に気の毒だし、殺人は許されないと思う。 けれど、ここに書かれたことが自分が感じていたモヤモヤをうまく説明できている気がする。