2018-06-14

インターネット4周目くらいでネット初心者を名乗る愉しみ

最近味わっている。

とあるコンテンツの大ファンになったんで、

そのファンコミュニティみたいなものに参加した。

「不慣れなことも多いけど、どうぞよしなに」

みたいなことをプロフィールに書いている。いかにも初心者っぽく。

まあ、嘘をついているわけではない。

俺はファンコミュニティのお作法みたいなのを知らないままここまできたから。

そういうコミュニケーションに関してであれば初心者だ。

深夜、泥酔した勢いでそのコンテンツに対するありったけの妄想をぶちまけると、

なんか、なんとなくややウケみたいな感じになる。

みんな俺のことをどう思ってるんだろう。

からない。

まあ、よくわからんが俺は俺なりのポジションが与えられているみたいだ。

アイコン画像ももらったし。

今までの人生インターネットでズタズタになってきた。

オフ会などから、残念ながら俺は肯定的ものを引き出すことができなかった。

特に社会学とかやってるやつは最低だった。

そいつらがお望みの言葉で言えば、そういう身振りがマウンティングとして機能する、そんな言語ゲームを俺は信じていない

という感じだった。

これはあくまでも俺の観測範囲内の話で、学問一般的な学徒を貶す気はまったくないが。

ともかく今、その傷口から子供が生まれた。

そんな気がしている。

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