趣味でも人間でも食べ物でも、あまり好き嫌いがない。全くないわけではないけど、嫌いな人がいるとするなら私のことを攻撃する人くらいだ。
普通の人がいう、なんとなく嫌いとか見た目が嫌いみたいな気持ちがわからないのだ。小学生の頃、みんなが嫌がって避けていたダウン症の男の子ともわたしは普通のクラスメイトと同じように接することができたけど、それが当たり前だと思っていた。次第にそれがおかしいことらしいと気づいた。
だいたいはみんな音楽の好き嫌いがある。好きなジャンルで育ちまで決めつけるような人までいることにびっくりした。
私はだいたい聴いたら好きになるのでクラシックからクラブミュージック、エロゲソングや西野カナまで幅広く聴くけど、そんな人はあんまりいない。
昔付き合っていた人は好きなアーティストが被っていたけど、嫌いなアーティストが私の好きなアーティストだった。低俗だとか、くだらないと言われるたびに心が痛んだし、なんで嫌いになれるのだろうと不思議で仕方なかった。
色んな趣味でこんな経験ばかりしてきたせいで趣味の友達を作らなくなった。
BLが好きだけど男性向けが嫌いな女の子に気持ち悪い趣味だと笑われたり、趣味が合うからと告白された人に趣味や価値観が合わないと振られたり。
こんな経験ばかりで、嫌になる。
すこしわかる。 そこまで嫌いになれるエネルギーが無駄だと思っちゃうし 月並な言い方だけど親の仇でもないのにどうしてそこまで嫌いになれるのかが理解できない
好き嫌いがない事って人生を何倍も楽しめてるって事だよ。誇っていい。
「好き嫌いがないこと」を嫌だと言ってるうちはまだ好き嫌いがある方ですよ 他人の動向を「うんうん人それぞれだね」と心から思えるようになってから言いな