2014-01-19

1億年後、世界かわいい動物と美味しい動物であふれる

http://anond.hatelabo.jp/20140119001755

1億年経てばいろいろあるでしょう。氷河期温暖化火山の噴火、大地震等の環境の変化。

地球上の生物に対して生き残りをかけた数多くの試練が与えられる。同時に環境適応するために進化する必要を迫られる。


しかし、それは野生の動物の話。超科学力を手にした人類庇護を受けた動物はるかに生き残りやすい。

現時点で「かわいい」という武器をもったイルカが無条件に保護されようとしていることからわかるように

地球上では「かわいい動物のほうが生存競争に勝ち残りやすい。

生態系の頂点に立つ人間から攻撃されることはないのに加えて、環境の変化で個体数が減ったら「かわいそう」だから人間必死に増やしてくれる。

結果、「かわいい」特徴をもつように生物進化していく。

同様に美味しい動物も増えるでしょうな。

まり、かわいくて美味しいイルカは無敵。

ペンギンなんかとても環境の変化に弱そうだけど、奴らには盤石のかわいさがあるから大丈夫でしょう。


逆に言えば「醜い」動物は淘汰されていく。

蛇なんかはかなり危ない。ただでさえ気持ち悪いのに、毒持ちとか人類に害をなす敵なのだから

ゴキブリなんかも大部分は消える。ゴキブリ嫌いの狂った科学者が根こそぎ殺す。一億年あれば方法も変な人も現れる。

まあ人類永遠のライバルである奴らの事なら、一部超科学に耐えうる耐久性をもった超ゴキブリ

ペットとしての可愛さ、美しさを手に入れたキュートゴキブリなんかに進化して虎視眈々と復権を狙うんだろうけど。

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん