2012-03-16

そうだ。メモリ利用効率な。それはさすがに2種類に分かれる。

コードメモリフットプリントという意味なら、CPU内部にキャッシュがあるCPUについてはコアなアルゴリズムキャッシュの中に乗り切るようにすることによって高速化はする。これは効果があるがあまり適用されるケースがない。

大抵はボトルネックはIOだからな。

 

次に一般的に言われるデータ構造の利用効率だが、これは実はこの分野は大富豪プログラムでいい。理由はメモリハード的特徴。メモリ中途半端に70Mとか90Mにするほうが難しい。64M128Mのほうが簡単。

から、増やし方は2倍 2倍。が簡単。エルピーダが逝ったように廉価販売の嵐というのも相まって、OSが256ぐらいつかうからという理由で512M積むというのも当たり前になってきてる。

残念ながら100M級メモリが空いていれば データ構造で詰まるということはないだろう。

確かにメモリをけちれば消費電力が下がるが 設計上 メモリケチ構造CPUに負荷がかかるのでCPUの消費電力のロスのほうが大きいと考えるのが今風。

それにデーターを圧迫するのは大抵は画像や音声や動画などのコンテンツ

 

データが圧迫するのはビックデーター系だが・・・これまた、ビッグデーターで処理という流れのほうが大きくて もしくはSQLの固有技術サーバー設計技術という話になってきてプログラム単体の話からそれてくる。

だいいち、どちらかというとメモリ利用効率じゃなくてCPU効率だしな。

最後に残るのは組み込みマイコンCPUだが、もはや別次元すぎる。

 

というわけで、メモリに関しては富豪的プログラムでいいと思うよ。量のあるデーターに対して ざるくバケツソートとかそういうことじゃなければ。

ただ、それも仰るとおりCPUが速くなれば、バッテリー進化すればすべて解決。あとは、誰にでも簡単にプログラムできるようになって、高レベルプログラマが今より不要になる。栄枯盛衰だね。

からCPUのことを時にするのばバカだといわれれば、まぁ、世界規模で見ればそのとおりだ。

 

消えろってうん、ごめん。

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    • 最後に残るのは組み込みのマイコン級CPUだが、もはや別次元すぎる。 と書いてるから、組み込みの線は消えるな。 512MBで富豪っつうと、Windows95の頃かね。 いや、まて、考えるんだ。 ...

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