2014-08-05

妊娠を理由にパートをやめさせられた話


文章を書くのが苦手なので、時系列に書いて行きます

結局泣き寝入りした話なのでな〜んの参考にもならないと思うけど、

こんなことも実際にあったんだということを ここに記録。



アラサー主婦

田舎中小企業パート勤め約2年。


2人目を妊娠し、

今年1月、安定期に入ったため

経営者(ヒステリックなおばさん)に妊娠の報告。

6月出産なので4月末まで働かせて欲しいと話すと、

いらんで今すぐやめろと言われる。(妊娠は普段の業務に支障はない)

マタハラ』でググって出てきた労働局雇用均等室に電話してみる。

雇用されてすぐに雇用契約書を書いてもらうのが当たり前だったのに。

市の労基局に電話したら?』

と言われる。

一応、世間話みたいに1時間ほど話を聞いてくれて

強く生きろ、みたいなことを言われた。

いいおじさんだったけど、ちょっと違うような…

社員さんが経営者に何度か話をしてくれたが、

月末でやめてもらえと言われる。

市の労基局に電話

法律では妊娠を理由に解雇できないから

解雇通知書を書いてもらって、また電話ちょうだい』

と言われる。

経営者に文句言いに行く。念のため録音。

解雇通知書をくれと言ったら

『訴えるんか!?』しばらく言い合いするとあちらが尻すぼみ。

『あとは社長と話し合う。またこっちから連絡する』

待ってても連絡がないので経営者に会いに行くが、いつも不在。

社長電話しても『俺は忙しいから』と逃げる始末。

労基局のすすめで、県の労働局雇用均等室に電話

優しいお姉さんに話を聞いてもらう。

必要なら行政指導しますよ。あなた名前は出しませんが、

あちらはあなたがうちに相談したことはわかるでしょうね…』

と言われる。

自分がいつまで働くかまだわからないから

とりあえず指導は保留してくれと言った。

次の日。話し合いもしてもらえないまま、月末。

今日でやめるのか、どうなのか自分でもわからないまま経営者のところへ。

結局 経営者に『もういいです、こんな状況で働けません』と言うと

『残念ねぇ、お子さんを預けられるようになったらまた戻って来て♪』

と何事もなかったかのように見送られる。

社長は私の顔を見て逃げた。

労働局雇用均等室に、もういいですと電話



※『経営者』と『社長』は別の人ね。わかりにくくてごめん。



出産を終え、体調が戻ったいま思い返してみると

なぜ訴えなかったのか。

私の性格ならもっと強く言えたんじゃないか。

なぜ泣き寝入りしてしまったのか。悔しくて仕方がない。


当時の私はまだまだつわりがあり、絶不調。

大好きな仕事、大切な職場人達とこんな別れ方をするなんて。

でも要らないと言われるなんて、私はそもそも役に立っていたのか?

と1ヶ月間脳みそフル回転でいろんなことを考え、

泣いてばかりで お腹が痛む日もあった。



お腹の子のことを思って泣き寝入りする人ってすっごく多いんじゃないかな。

ただでさえ体調悪いのに、

『やめろって言われたのに訴えてまで働く』ってものすごいストレスだよね。


あ〜、思い返してたらなんか体調悪くなってきた。


働きやすい世の中になるといいな。

  • 他の社員との人間関係が使えないのは寂しいかもしれないけど、ダメな職場とサヨナラできて良かったじゃん。 また進展あれば読みたい

  • 厚労省の役人なんてしょせん終身雇用と年功序列のサラリーマンだから何もしないよね 税金の無駄だから省庁ごとつぶしてほしいわ

  • 今からでも労基署に行って厳しい指導をしてもらうべきでしょう その気になれば訴訟しても勝てるだろうし 社会正義実現のためにどれだけ労力を割けるかが問われています でもこれは...

  • それだと自己都合で辞めたんと同じでしょう?

  • http://b.hatena.ne.jp/xevra/20140805#bookmark-214211573 そもそも重要な戦力だったら絶対に切られないんだよね。 重要な戦力だったら尚更産休育休で穴空けられたら困るので切られるよ。 元増田も...

  • お腹の子のことを考えるとストレス抱えないのが一番じゃ無いですか

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