2012-07-23

薄給!?新聞配達はじめの一歩

友達新聞配達始めるよと言ったら「職業に貴賎はないけど・・・」って言われた時は聞き流してたけど、その時の僕はまだどれだけブラックか理解してなかったのです。

7月X-10

新聞配達所いくつかに適当電話。Y社とA社は間に合ってるよと拒否されたんで、3番目のM社に電話すると即刻面接へ進むことに。

面接して即刻合格。とにかく受かりやすイメージがあったので、この時点ではなにも思わず

カッパヘルメットは配布、新しく買い替える時は各自の負担だそうで。

お前の家に最近まで新聞配ってたと言われる。逃げられないね。

7月X日

2:30に新聞配達所に着くようにバイトを始める予定だったけど、伝家の宝刀初日寝過ごし。

3:00にはよ来いシバくぞワレと配達所からラブコール

3:22ごろ到着。

配達のバイトはまず到着したらタイムカードを切り、チラシを新聞に挟み込み、バイク(or自転車)に積み、配達し、帰ってきてタイムカードをまた切ってお疲れ様でした。

まずはバイクスーパーカブに乗る。オートマ原付に乗るのは初めてだったんで楽しかった。

先輩について行くだけで、初日はとくにぼくが直接配ることも順路表(配達する家が記されてる紙が束ねられてて伝統的なクソIF)を見ることもせずとくに疲れもせず終わり。

今日カブと親しもうがテーマだったんや・・・

6:00ごろ解散。明日もがんばろう。

7月X+1

2:20到着。貴重な新聞搬入シーンを見る。続いて新聞にチラシを挟む。暇ができたんで新聞ヨミヨミ。

3:30 指導担当の先輩到着。なんと1時間遅刻大丈夫かコイツ(ブーメラン)。

3:50 出発。「今日は順路表を見ながらやっていこうぜ」(先輩精一杯のドヤ顔)(震え声)

片手で順路表を持ちながら運転したんで体力と神経の消耗が激しかった。しかもガス欠で途中で押して帰る。

5:50 配達所に到着。昼から空回り(明るいうちに回って家や入れる新聞の種類を確認すること)を行う約束をする。

12:00~17:00 炎天下の下の空回り。僕は死んだ。

17:10 配達所到着。バイト条件の詳細をもらう。そこで衝撃の事実を目にしたのです。

研修中時給換算664円。職業に貴賎はないけどって言われたのはこのためか。

通常の時給も896円で、2:30~5:00は深夜料金換算のはずなのに、足元見られてる。我が県の最低労働賃金に深夜料金を加えたものわずかに下回ってたのよ。

20:00 頭痛のため明日7月X+2日)休みますごめんねテヘペロと電話。辞めたいけどまだ言えず。

7月X+2日

12:00 先輩から、今から空回りしよう!な!とラブコール。まだ外出できるレベルじゃないと言うと、お前の家に行くからな!と言う。恐怖を感じる(not ケツに)。どうやら温厚な先輩の逆鱗に触れたらしく、態度が豹変する。ヤクザかお前は。

お前これからどうするねん、なにかすることあるんか。続けられるのか。

この程度で弱音を吐くレベルのため、今後も続くかどうかはわからないと返答。

話の流れで、バイトをやめることに。

13:00 先輩から電話最初に配布したヘルメットカッパを返却してくださいと。どれくらい働いたらもらえるのかのしきい値が気になりますね。

7月X+3日(ホンジツ)

ニート最高(^O^)v

杏、最低労働賃金希望しまーす。

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