2024-02-24

謎のニセ札事件???な部分

謎のニセ札事件(なぞのにせさつじけん)とは、1954年12月日本で発生したニセ札事件である

ニセ札事件である

←ここ重要

1954年12月上旬東京都中央区新富町にある印刷所に興信所捜査部長を名乗る男が現れ、

宗教団体寄付領収書

に使うものだとして紙幣のようなもの1,000部の印刷を一部50円発注した

領収書

←これを覚えておいてください

表面の左右にアラビア数字で「100」と印刷されその横に意味不明文字があり、中央には旗を掲げ乗馬する白い騎士、そして裏面には昇る太陽ダビデの星が描かれていた。

ん?

表面の左右にアラビア数字で「100」と印刷されその横に意味不明文字があり





んん???あれれ〜おかしいぞ〜

領収書って数字を書き込むものなのに

すでに数字が書いてあるよ〜

しかし、もっとおかしいのはここから


依頼者の「

警視庁公安部長と親しく、了承ももらっている

」との説明を信用した印刷所は“紙幣のようなもの”を注文通り刷り上げ




???

「ねー公安部長」

「なんだよー」

「これ、印刷所で印刷してもいい?」

「いーよ」

???

公安部長…?




まりにも異様な印刷物の内容に不安になり、

数日後に警察へ届け出て事件が発覚した。


…数日間何をしていた?!見れば分かるだろ!





ダビデの星印刷されていたこからイスラエル公使館へも問い合わせたが、やはり「この種の紙幣通用していない」との返答を得るだけであった。

そんなことしてる暇があったらもっとさぁ…

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