なんだかすごい辛くて、これを言葉にしたくなった。 読みにくいだろうけど吐き出させてほしい。
俺は去年あたりから絵を描き始めて、就活とか単位とか、やらなくちゃいけないことが一杯あるんだけど、いままでゲームばっかりだった人生のなかではじめて熱中できるものを見つけた気がして頑張ってる。
そんで絵がうまくなりたくていろいろ本を探すわけなんだけれども、どれも値段が1冊2000円超えててほしいやつ全部買うなんて夢のまた夢だった
まあ内容的に2000円は安いんだろうけど、バイトもそこそこしかしてない大学生で、ちょっと買うのは難しかった。
でもいろいろ見てたら100円で表紙の絵が可愛い教本があって、どんなもんだと思って試し読みしてみたらさ、平成のサイトみたいな雰囲気を纏ってて、MSゴシック(多分)で400ページ以上書かれてて
今の時代絵で食っていける人たちはyoutubeに進出したり、添削プラン的な感じでオンラインサロンでの収入を得てる人も結構いるなか(もちろんそれが悪いわけではない、金がないので見るだけだが参考にしている)本当に熱意と善意で共有してくれてるんだな、って感じがしてさ、すごい報われて欲しいなって思ったらどんどん心が辛くなっちゃった。
結局何をするにもお金が必要な世界だから、せめて本業が順調とか、もうFIREしてるとかだったらいくらか心休まるんだけど、本当に、本当に報われて欲しい。こう思うことってなんか名前ついてたりするんだろうか?
哀れみとか、そういうのじゃないといいけど。 俺ってなんか誇大妄想する癖があるから、就活で絵と全然関係ない道に進んでも絵を頑張って、いつか恩返しできたらなとか考えてる。
なんかよくわかんない文になっちゃったな、どうでもいいけどAIの0円グラビアみたいなの引っかかってめちゃくちゃめんどくさい。 まあこの本と出会えたのでよしとしよう