2021-11-11

まじで意味からないのが、仕事を辞める決心がどうしてもつかないことだ。

仕事を辞めたら、いったん無職になるし、年収も今の額維持できない。

しかしながら、今の仕事をしていて、何度も「今ならしねるかも」「楽になりたい」と考えていた。

私が、しんでもいいから守りたかったものってなんなんだろう。

仕事が楽しすぎて、身体悲鳴を上げていても、待ってくれている人がいる、私を必要としている人がいるから…

ではない。一ミリもそんなことない。

私が稼ぐことを辞めてしまえば、子供たちはどうする?この子幸せだけは守りたい…

ではない。彼氏すらいたことない。

将来の不安

世間体

損したくない。

たった、これだけなのではないだろうか。

私にとって死んでも守りたい、将来の不安からの解消、誰に言っても恥ずかしくない世間体約束された賃金退職金

将来の不安から解消されるために今死んでもいいとか、もう完全に頭いってる。

ああ将来の不安に悩まされずによかった…といいながら大通りに飛び込む私。

これで、みんな「真面目で立派な人でした」、お父さんお母さんも「立派な娘でした…」と誇りに思ってもらえるだろうか?

思わねえ。

仕事のために自殺するなんて本当にばかばかしいことですからね。その前に休みましょうね」と新人研修の例に出されて「ああはなりたくないね」と言われるくらいだ。

両親は「あほな娘でした。相談してほしかった」と言って悲しむだろう。

まったくだ。

やっぱり、無職=死、だと思っているからなんだな

この世の中、無職でも生きている人がいる(当たり前だ)

そのために我々は税金を払って支えているくらい、守られている。

それどころか働きながら死んでいく人の多さ。

やっぱりどう考えてもおかしい。

おかしいけど怖い。

仕事辞めるのめちゃくちゃ怖い。

って考えている私のおかしさ。

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