既に子どもが二人いる。来年やっと下の子が幼稚園に入園するので、上の子の出産以来やっと、やっと家事に専念出来るようになると思っていたのに。
初産で心身を壊して、それでも気が狂いそうになりながら子どもたちを生かしてきて、来年の春から身体を治していこうと思ってきたのに。
夫は「もしできたとしてもなんとかなる」と言う。収入面は心配するなと言う。違うそうじゃない。確かに子どもは可愛いし夫は優しいが、3人目が出来ることで産み育てる機械たる身分にまた4年拘束される。もう無理だ。
陣痛の痛みも夜の授乳で起こされる日々も繰り返したくない、というかできない。
夫に内緒でアフターピル(緊急避妊薬)を処方してもらった。診療費・薬代合わせて1万円、独身時代の貯金の残りから飛んだ。
仕方がない。心身に余裕のない母親に育てられるかわいそうな子どもが一人減るなら安い金額だと思う。
問診票の記入とテキストによるオンライン診療のみでよいのはありがたかった。医者にかかるだけでも下の子を義実家に預けるために手を回さなくてはならないので。
これから発送されるはずだ。女性ホルモンの変動で副作用が強いらしいが、服用に気づかれないように一日二日頑張らないといけない。
あとからきちんと話し合った方が良いのでは、あなたが全額を負担するのは明らかにおかしい、と思う部分が半分、 自分が子供を産むか産まないかを自己決定出来る世の中になったのは...
医師法第20条(無診察医療の禁止)のことだとしたら厚生労働省からいろいろ通達がでてる https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/rinsyo/index_00010.html