2020-08-01

聲の形で40すぎのおっさんがクソ泣いた

アニメとか普段からそんなに見ないのだけど、昨日テレビでやっててね、子どもたちが見始めたからついでに見てたのよ。

焼酎かるく煽りながら、思春期大いに悩みなさいとか大人視点で余裕をぶっこきながら。

かくいう自分いじめられた経験があって、要所要所で少しずつ心臓を鷲掴みにされるようなシーンが増えてきて、あれ?これやばいなって思い始めて。

ストーリーもそうなんだけど、作画がとにかく緻密でキラキラしてて、何でも輝いて見えたあの頃みたいなのがフラッシュバックするくらいで、なんというか魂込めて作られててすげー!ってずっと感動してたわけなんですよ。

そんなときに、画面にふと京都アニメーションって文字が目に飛び込んだのね。

その瞬間から号泣

それまでの魂がこもった光り輝くシーンすべてが思い出されて、その造り手たちの多くが一瞬にして命を奪われてしまったのかって、それがどれだけ本人たちが無念だったのかって思い始めたら涙止まんないの。

もちろん映画の内容もめちゃくちゃ良くて、最初は斜に構えてたのに最後正座ながら見てたくらい素晴らしかった。

子どもたちもよくわかってないけどつられて泣き始めてから最後には家族全員で号泣

本当に無念だろうけど、こんなにも素晴らしい作品を世に送り出してくれたことに心から感謝を伝えたいし最高の賞賛を贈りたい。

今更ながらご冥福をお祈り申し上げます

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