2020-05-01

今日、入水自殺対応をした話

今日、入水自殺をしたひとへの対応をしたときのことを記す。主に自分気持ち落ち着けるためだ。

できごと

・もろもろ所用を済ませて17時過ぎに家に帰る。かなりよいことがあったのでうきうきの気分だった。

・ふだんradikoを聞いてるのでこのときも聞いてた。

・前を歩いてた人が橋の途中で何度も下を見るので「なんか珍しい鳥でもいるか、話好きのひとか?」と思ってイヤフォンを外して話しかけると下に人がいるという。

・プカプカ浮いている男性がいる。手足は動いている。なんかダイバー仕事かな?と思いつつ、大きな声で大丈夫ですか!って聞く。返事があるけど聞き取れない。

・前を歩いてた人がやばそうな顔をしてたので110番する、…体感時間で1分ほど話したが119に誘導されて電話する。

・この時点で自殺をしようとしたひとの顔が水面から見えたり、見えなくなったりする。

・私は水泳経験があるので助けられると思ったが、119のひとに止められる。

・思ったよりすぐ救急車消防車がく、る、ような気がしたけどサイレンの音はすれども遅く感じる。

・もう顔は水面から見えない。

消防隊到着、水面から見えなくなってから時間を伝えるとわかりましたと返答。

警察官に連絡先や状況を伝える。ちょっと待っててと言われる。職業を聞かれるのがすこし不愉快

自殺をしようとしてたひとが引き上げられる。

警察に帰っていいか聞いていいよと言われる。

・入水自殺したひとがいたと教えてくれたひとにお礼とこれがベストだったのではないかと話し込む。

かえる。やたらと酒と金目鯛の刺身無駄にかって帰る。

・以上

わかったこと。

意外と冷静に対応できない。

思ったこと。

あのひとは本当に死にたかったんだろうか。すこしプカプカ浮いてたのは死ぬことを後悔したのではないだろうか、と考えてる。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん