2019-08-09

やっぱり自立させよう、助けようとする行為が本人にはよくないのかな

[B! ひきこもり] News Up 56歳 ひきこもり衰弱死 | NHKニュース

一体何に対してかたくなになっていたのだろうか、と思うと、ね。

「助けを求める自分」を拒否していたように思えた。

から助けられて動くとか、人から自立を促されて動くというのは、

本人からすると、外部の指摘がきっかけで今何かを始めさせられるんだと認識した瞬間に、

やっぱり動機付けられなくなってしまうのだろう。

宿題やったの?今やろうと思ってたのに!!やる気なくした!」問題と少し通じるところがある。

支援者はいろいろと考えさせられる。

もうひとつ、あるべき自分に近づこうとする、いわゆる「自分探し」も問題だと思った。

これは婚活でも同じことがいえそうなんだけど、実現可能ロードマップを描けてないのに

夢に向けて頑張る自分に満足してしまう、という生活を続けてしまうことがある。

でもセルフマネジメントができないもんだから、いきなり高難度な資格に挑戦し始めたりして、

たからみると、ものすごく斜め上の努力をしていて、当然挫折する。

そうすると、空虚感がますます増幅され、これは本来自分じゃない、という思いが一層刷り込まれ

第三者から見ると、そのあたりで妥協しといたほうがいいんじゃない、と思うところでも頑なに拒否してしまう。

現実自分が、夢からほど遠い空虚存在であればあるほど、それが悲しすぎて、

ほんのちょっと現実的なところで手を打つという考えがなくなり、反動

夢が大きくなってしまうのだろう。アラフォー独身、でも、まだまだいけるはず!とかね。

そしてそれを実現することですべてが解決する!みたいな妄想

着実に一歩ずつという発想ではなく、逆転ホームラン的な発想になってしまう。

自分に、そういう傾向があるからそう思うだけかもしれないけどね。

  • 着実に一歩ずつ行ったってマイナスの出来損ないな事に変わりないって気づいてしまったんだろ。もう親や世間から認められる様な"マトモ"な人間には成れないってな。 そうなるともう...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん