2019-04-01

「令和」を含む名前を考える

新元号「令和」の一部を含む赤ちゃん命名流行る。

これは確実。

「和」昭和元号イメージだし、人名用漢字として使い尽くされた感。

から名前に入れるなら「令」。

「太」の代わりに「汰」を使うような、俗称エアロパーツ名が流行りらしい。

「令」なら「冷」とか「玲」?

「冷」は人名に使いづらいし、「玲」は人名にありふれてる。

「令」のままのほうが新鮮味があるだろう。

どう読ませるか?

早稲田教授クイズ芸人に倣って「のり」?

「のり」は響きが古臭いから今時の親は好まないだろう。

「よし」と読ませる実在の方がいるらしいが、これも同様に響きが古臭い

そのまま「れい」と読ませるか、1字取って「れ」と読ませるパターンが多いと予想。

例を考えてみる。

「令音」…ビートルズメンバーっぽく「れのん」と読ませるか、

     百獣の王っぽく「れおん」と読ませるか。

     これが一番流行りそう。

「令新」…「れにい」と読ませる。クラヴィッツっぽい。

「令紋」…レレレ、レモンちゃんだ。

     スラングで欠陥品とかの意味があるが、最近の親は気にしなさそう。

「令主水」…「れいもんど」。

「令尾根」…百獣の王のラテン語読みで「レオーネ」。

「令楠」…これもラテン語王者意味する「レックス」。

「令河岸」…「レガシー」。元々は遺産意味だが最近ポジティブな使われ方も多いし。

「令腐す」…「レクサス」。ラグジーな響きが一部の層には好まれそうな気も。

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