2018-06-24

人生がつまらない

ああ、あまりにつまらない。

一歩間違えれば自分も狂った犯罪者のようになるのではないか、そう思うときがある。

しかし、そんな行動力などないから、人生がつまらないとこうしてのたまっていることしかできないのだろう。

時間を潰すための本なら大量にある。しかし読む気がしない。

仕事に打ち込めばいいじゃないか。そんなストレスが溜まるようなことは平日だけで良い。今日休日だ。

恋人を作ればいいじゃないか。誰が相手にするというのだ。

瞑想?してるわ。気分が落ち着くのはその時だけな。現実的解決策にはなっていない。そこに救いはないのだ。

筋トレもしてみた。やる気などは出ず、疲れただけだった。

何より朝からシコったのがいけなかった。それは夜に、寝る前に、嫌なこともあったけどこれでスッキリ明日も頑張るぞとやるからこそ意義のあるものなのだ

(実際女性はそれを頻繁にはしないような気がしているが、それで一体どうやって生きているのかこれまた疑問ではある。あとやめ時はどのタイミングなのか)

こうして現実に向き合うハメになってしまった。ハメたことはない。

30を前にして、決められたイベントはすべてこなしたものの、その後自分で行動しなければ何も起きないことを知った。

(ひどいミソジニーではないとは思っているが、このあたりも女性の方がある程度有利だなとは思っている。上位層を見て言っているだけだったなら申し訳ないが)

友達恋人とどこかへ行くこともできず、洒落た店を知っているかといえば何も知らず、ただただ外面だけをなんとか取り繕って生きている。

中身がない。いくら他人を認めても、自分は認めることができず、虚無な抜け殻が今この文章を打っている。

人生がつまらない。いや、人生を歩んでいない。生きていない。死んでいる。

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